お手軽パーティメニュー デビルド・エッグ Deviled eggs



アメリカのちょっとしたファミリー・パーティ出よく見かけるのがこの「デビルド・エッグ」。半分に割ったゆで卵を使うとってもカンタンだけどテーブルの上を華やかにしてくれるお助けメニューです。子供でも出来るくらいシンプルなので、一緒に作ると楽しいですよ!


デビルド・エッグの作り方


材料:14個分

・卵7個(500g)
・マヨネーズ(大さじ4)
・スウィートピクルスレリッシュ(大さじ1と1/2)
・マスタード(小さじ1)
・塩コショウ(少々)
・パプリカ、ドライパセリ(飾りつけ用)
※スウィート・ピクルス・レリッシュ(Sweet pickle relish)はホットドックに入っている甘いピクルスのみじん切りです。(日本のコストコのホットドッグにも入ってる?)甘いのがなかったらお砂糖を小さじ1/2ほどレシピに足してください。

作り方
  1. 卵を固ゆでにします。鍋のお湯が沸騰したら11~12分茹でます。

  2. 茹で上がった卵をていねいに半分にして、黄身だけを取り出し別のボウルに出します。
    白身はお皿にきれいに並べておきます

  3. フォークを使いボウルの黄身をつぶして、マヨネーズ、レリッシュ、
    マスタードで味付けし、塩コショウで好みに調整します。

  4. 黄身ミックスをスプーンで白身カップに乗せていきます。

  5. 赤いパプリカパウダーやみどりのドライパセリをふり掛けるととてもきれいな色味になります。

  6. 大皿にレタスなどをしき、卵を並べます。できあがり!






海外にはデビルド・エッグ専用のかわいらしい卵の形にくぼませたお皿がたくさんあります。そのくらいポピュラーなメニューです。上の写真ではめっちゃカジュアルにプラスチックのケースを使っていますwww
冷たいのを食べるメニューなので、パーティ前日に作って置けるので便利。

【ちょっとトリビア】

もともとはローマから来た料理だそう。ヨーロッパでも広く知られています。

「デビルド・エッグ(Deviled egg)」の「Deviled」とは「悪魔」のデビルからきているのではなく、1800年代初めに、アメリカ・ボストンのアンダーウッドという人が考えたスパイスミックスを使っての料理工程のことを、動詞で「to devil」という言葉で表現していたことから、<日本語にすると「デビる」「デビってる」「デビった」って感じ?(笑)>「Deviled egg(デビルド・エッグ)」という名前になったそうです。









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